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プリンの日が毎月25日の理由とは?プリンの由来はどこから?

こんにちは。

プリンの中では、焼きプリンとプリンアラモードが好きな筆者です。

その2つが別格で美味しいと思っています。

甘すぎるものはあまり好きではないので、プリン以外のアクセントが欲しいんですよね。

そうなると焼きプリンとプリンアラモードを選んでしまいます。

ということで今回は、プリンについて調べてまとめてみました。

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プリンの日が毎月25日の理由とは?

プリン美味しいですよね。

実は、そんなプリンに特別な日があるのはご存知でしょうか?

それが「プリンの日」です。

毎月25日が「プリンの日」と言われています。

何故、毎月25日が「プリンの日」と呼ばれるようになったのか気になったので、調べてみました。

まずプリンの日を定めたのは誰かを調査しました。

そうしたところ、オハヨー乳業株式会社が「プリンの日」を定めたそうです。

では何故、毎月25日なのでしょうか。理由を調べました。

理由として、オハヨー乳業株式会社が「多くの人にプリンを食べて笑顔になってほしい」という思いから笑顔の「ニッコリ」を語呂合わせとして25(ニコ)ということで、2010年に毎月25日を「プリンの日」と定めました。

ニッコリだから25なんですね。

ということは、毎月25日はプリンを食べて笑顔にならないといけないですね。

大切な方にプリンを買っていって、笑顔にしてあげて自分も一緒に笑顔になりたいものですね。

モテる人っていうのはこういうのをさりげなくできそうなイメージがあります。

プリンの由来はどこから?

プリンは実は正式名称ではないってご存知ですか。

正式名称は、「カスタードプディング」と呼ばれています。

これがお菓子としてのプリンの正式名称なのですが、別に「プディング」という言葉があります。

プディングとは、小麦粉、米、ラード、肉、卵、牛乳、バター、果物などの材料を混ぜて、砂糖、塩などの調味料や香辛料で味付けし、煮たり蒸したり焼いたりして固めた料理の総称のことで、カスタードプディングはこのプディングの中の一つです。

このプディングが独自の進化を遂げてスイーツやデザートとしてのカスタードプディングになっていったとされています。

考案者はイギリスの渡航者と言われていますよ。

プリンが日本に伝わったのはいつ?

ではプリンが日本に伝わったのはいつ頃なのでしょうか。こちらも調べてみました。

プディングが日本に伝わったのが、江戸時代後期から明治時代初期あたりだそうです。

そして「プディング」という言葉は、日本人の耳には「ポッディング」や「プッジング」などと様々に聞こえたそうですが、やがて「プリン」という言葉が定着していったみたいです。

たしかに初めて聞く外国語はどう発音しているのか良くわからなかったりしますからね。

色々と聞こえても不思議ではないですね。

最終的に言いやすくて聞きやすい「プリン」という言葉になったのはありがたいです。

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プリンを食べよう!

最後に、毎月25日のプリンの日にプリンが食べたくなるようにプリンの画像を載せたいと思います。

おしゃれなプリンがたくさんですね。

見ていたら食べたくなってしまいます。

プリンの日が毎月25日の理由とは?プリンの由来はどこから?まとめ

ポイント

  • 毎月25日はプリンの日
  • オハヨー乳業株式会社が「プリンを食べて笑顔でニッコリ(25)なって欲しい」という思いから毎月25日がプリンに日になった
  • プリンの由来はイギリスからきている

以上、プリンの日が毎月25日の理由とは?プリンの由来はどこから?についてまとめてみました。

プリン食べましょう!

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