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香川県ゲーム規制条例は廃止となる!?いつ決まるの?

こんにちは。

ひどい時は起きてから寝るまでゲームをしていた筆者です。

こんなことを言う人がいるからゲーム規制条例なんて言われるのかもしれませんね。

しかし、勉強はきちんとしていましたよ。

むしろゲームをやる時間を確保するために親に文句を言われないようきちんと勉強して成績を上げるようにしていました。

結局、ゲームそのものの問題ではないんじゃないかなと思っています。

ということで今回は、香川県のゲーム規制条例について調べてまとめました。

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香川県ゲーム規制条例は廃止となる!?

香川県のゲーム規制条例が何かと話題になっていますね。

今回は、ゲーム規制条例の廃止を求める声が香川県弁護士会の会長(徳田陽一会長)から上がったみたいです。

詳細は以下の通りです。

この春に施行されたばかりの香川県ネット・ゲーム依存症対策条例をめぐり、香川県弁護士会(徳田陽一会長)は5月25日、憲法に違反するおそれがあるとして、廃止をもとめる会長声明を発表した。

特に、保護者に対して、子どものゲーム利用時間を1日60分までとするよう努力義務を課した条項については「即時削除」をもとめている。

この条例は、全国で初めてオンラインゲームの依存症から子どもを守る目的で制定されて、4月1日から施行されていた。しかし、保護者に対して、子どものゲーム利用を1日あたり60分を上限としてやめさせる努力義務(18条2項)を定めていたことなどから、批判を受けていた。

香川県弁護士会の声明は、条例の立法事実が欠如していると指摘したうえで、憲法13条の定める自己決定権を侵害するおそれがあり、さらに「子どもの権利条約」の趣旨に反するとして、廃止するようもとめている。

条例をめぐっては、県内在住の高校3年生の男子生徒とその母親が、県を相手取り、憲法に違反するとして、計154万円の損害賠償を求めて、高松地裁に提訴する準備をすすめている。

ゲーム利用時間を1日60分と規制するのはやりすぎだと私は思っているのですが、ついに弁護士会からも廃止を求める声が上がりました。

1日60分って……ゲームで何もしてないに等しくないですか?

しかも香川県だけの条例ですからね。

周りとの差がいっそう開いてしまいます。

何もゲームの進む差のことを言いたいわけではないんです。

ゲームをきっかけにパソコンだったり機械だったりそういったものに興味を持つこともあります。

そういった機会が奪われてしまうのではないかと懸念しています。

なにより香川県在住の高校生が提訴するって相当な出来事だと思いますよ。

もしかしたら嫌なら出て行けということなのかもしれないですけど。

個人的には、ゲーム規制条例に反対の立場ですが、実際に施行されてどうなるのかという興味深さはあります。

もしかしたら、香川県から優秀な人間がどんどん出てくる可能性もありますからね。

一概に絶対ダメとは言えないとも思っています。

社会実験としては面白い題材だとは思いますが、それを適用された香川県民の子供たちにはたまったもんじゃないでしょうね。

実際に廃止となるかどうかはまだ分かりませんが、行く末を見守りたいと思っています。

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ゲーム規制条例の問題点

政府の見解「ゲームの時間制限に科学的根拠を承知していない」

今年2月、国会で、音喜多駿議員が当時、検討段階だったこの条例について、「科学的根拠に基づかないのみならず、制定手続の適正の観点からも問題を抱えている」と指摘して、政府の見解を求めた。これに対し、政府は「政府として、ゲーム依存症の発症を防ぐためのゲーム時間の制限に係る有効性及び科学的根拠は承知していない」と答弁している。

男子生徒と母親の代理人をつとめる作花知志弁護士は、こうした政府の見解などを根拠として、地方公共団体が法律の範囲内で条例を制定することができるとする憲法94条に違反するとしている。

「基本的人権が侵害されている」

作花弁護士によると、仮に憲法94条に違反せず、この条例の立法目的の正当性が認められた場合でも、憲法13条や憲法14条1項、憲法21条1項、憲法26条1項、憲法29条、および児童の権利に関する条約13条にそれぞれ違反するという。

たとえば、憲法13条で保障されている幸福追求権や自己決定権、プライバシー権などから、原告の男子生徒は、家庭でのゲームやスマートフォンの利用時間を自由に決めることができるとして、基本的人権が侵害されていると主張する。

また、県議会がこの条例について可決される直前に県民から募ったパブリックコメントにも、問題があるという。条例に賛成多数とされたパブリックコメントをめぐっては、当初県議にも全文が公開されなかったほか、「賛成」の意見の多くが同じ文言であり、意図的に水増しされた可能性が指摘されている。

作花弁護士は、こうした過程に問題があり、「条例の合憲性を根拠づける立法事実が存在しない」としている。

こういった問題点があったのにそのまま施行してしまいましたからね。

香川県のゲーム規制条例の廃止がどうかはいつ決まるの?

既に2020年4月1日に施行されましたが廃止かどうか決まるのはいつになるのでしょうか。

調べてみたところ具体的な日付に関する情報はありませんでした。

もしかしたら廃止とならない可能性もありますね。

どうなるのか今後に注目したいと思います。

香川県ゲーム規制条例は廃止となる!?いつ決まるの?まとめ

ポイント

  • 香川県のゲーム規制条例に香川県弁護士会が廃止を求める声をあげた
  • 香川県在住の高校生も提訴する準備をしている
  • ゲーム規制条例は「ゲームの時間制限に科学的根拠がない」、「基本的人権が侵害されている」といった問題点がある
  • ゲーム規制条例が廃止なるかどうか決まるのがいつかはまだ分かっていない

以上、香川県ゲーム規制条例は廃止となる!?いつ決まるの?についてまとめてみました。

ゲームの代わりのものが何かあればまだいいのかもしれませんが、公園のスポーツの禁止等で他に出来ることが少なくなってきているのも大きいのではないかなと思います。

まずはそういった他の遊びがしやすいように対策するのが良いのではないかと思っています。

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