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イギリス(英国)の納税者同盟とは?レパブリックもメーガン妃とヘンリー王子に改装費返還を要求!?

こんにちは。

イギリス(英国)からイメージできるのが、ロンドンしかない筆者です。

正直、それくらいしか連想できません。

いかに地理や歴史の勉強をおろそかにしてきていたのかを痛感しております。

このことから、もしかしたら日本のことですら怪しいのではないかと思う次第です。

ということで今回は、イギリス(英国)の王室にまつわるニュースをまとめました。

イギリス(英国)とは?

まずは簡単にイギリス(英国)について調べました。

イギリス(英国)とは、正式名称をグレートブリテン及び北アイルランド連合王国と言います。

ヨーロッパ大陸の北西岸に位置し、グレートブリテン島・アイルランド島北東部・その他多くの島々から成る立憲君主制国家で首都はロンドンです。

ヨーロッパ大陸の北西岸と言われてもイメージしにくいと思います。

ドイツ・フランス・スペイン・イタリアの近くです。

位置的にはイメージしにくいですが、そういった国々の近くにあるとイメージすると分かりやすいかもしれません。

イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドという歴史的経緯に基づく4つの「カントリー」と呼ばれる「国」が、同君連合型の単一の主権国家を形成する独特の統治体制を採るが、一般的に連邦国家とは区別される。

簡単に言いますと、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国を合わせて1つのイギリス(英国)という国が構成されています。

そして現在のイギリスの君主は、エリザベス2世女王です。

今回は、そんなイギリスで起こったことになります。

イギリス(英国)の王室を離脱したメーガン妃とヘンリー王子

2020年1月8日、ヘンリー夫妻は「主要王族の立場から引退し、(長男アーチーと共に3人)一家で英国と北米を行き来しながら生活する」とインスタグラムにて発表しました。

そして同年2月19日、イギリス王室は「ヘンリー夫妻は2020年3月31日をもって、王室の公務から引退する」と発表しました。

ヘンリー王子は先週、1万7000人以上の死者が出て深刻な被害に苦しむ母国英国の新型コロナウイルス感染状況について「マスコミで言われるよりはマシ」と発言。

また、メーガン妃と連名で英国のタブロイド4紙に対し「今後は一切協力しない」という内容の“絶縁状”も送付して、批判が集中していた。

最近の出来事なので、記憶に新しいと思います。

イギリス王室のお2人、メーガン妃とヘンリー王子が経済的な自立を掲げ、米ロサンゼルスで暮らしています。

今回、この王室の離脱と経済的な自立を発端とした問題が起きました。

メーガン妃とヘンリー王子に改装費返還を要求!?

王室を離脱し、“経済的自立”を唱えて米ロサンゼルスで暮らすメーガン妃とヘンリー王子。

離脱前に住んでいた「フロッグモア・コテージ」には240万ポンド(約3億1800万円)の改装費がかけられ、2人は費用の返還も約束していた。ところが、この度「納税者同盟」と名乗る団体が2人に速やかな返還を要求していることが明らかになった。

英大衆紙「デイリー・メール」が報じたところによると、保守的な納税者1万8000人が加盟する圧力団体「納税者同盟」は、メーガン妃とヘンリー王子が“引退宣言”した際に約束したフロッグモア・コテージ改装費の返還を速やかに行うように要求しているという。

また、英国王室に反対するウェブサイト「レパブリック」(共和主義)も、「納税者同盟」の要求に呼応。「速やかに透明性のある改装費返還が必要」と訴えた。

さらにこのウェブサイトは、メーガン妃とヘンリー王子の結婚式に投入された税金の返還も要求。

2人の結婚式には警備費を含め、2400万ポンド(約31億8000万円)から3000万ポンド(約39億8000万円)の税金が投入されており、この費用を返すということになれば、巨額の請求が2人に届くことになる。

今回、王室離脱前の住居の改装費と結婚式の費用の返還が「納税者同盟」と「レパブリック」から要求されました。

これら改装費と結婚式費用には、巨額の税金が投入されています。

王室を離脱していなければ、国民は納得していたのかもしれません。

しかし、王室を離脱し経済的自立を掲げています。

そうなってくると、税金を返して欲しいと要求したくなる方がいるのもわかりますね。

王室の離脱だけでもそうなる可能性は高そうですが、そこに更に経済的自立という言葉があります。

税金を使って返してもいないのに何が経済的自立だと思う方もいるのでしょう。

そして、今回返済を要求した「納税者同盟」と「レパブリック」とはどういったものなのでしょうか?

気になったので調べてみました。

イギリス(英国)の納税者同盟とは?

イギリス(英国)の納税者同盟とは、保守的な納税者1万8000人が加盟する圧力団体のことです。

保守的とは、従来からの伝統・習慣・制度・社会組織・考え方などを尊重し、革命などの急激な改革に反対する社会的・政治的な立場、傾向、思想などを指す用語。

圧力団体とは、特定の集団の利益を図るべく政治活動を行う団体で、目的を実現するために政治に組織的に影響力を及ぼすが、政党とは異なり、政治活動を専門とはせず、政権をとろうとすることはない団体

要するに、現在のイギリス王室を大切にしている方たちが、イギリス(英国)の利益を考えた行動をしているということでしょうか。

現在のイギリス(英国)を大切にしている納税者の団体が「納税者同盟」となっています。

レパブリックとは?

レパブリックとは、君主制に反対する市民団体のことです。

結婚式の巨額の費用を貧困対策などに回すべきと主張していたこともありました。

君主制とは、一人の支配者が統治する国家形態であり、伝統的には君主が唯一の主権者である体制。

つまり、イギリス王室がイギリスを統治しているのを良しとしない団体が「レパブリック」ということですね。

「納税者同盟」と「レパブリック」は相反する思想のような気がしますが、今回は意見が一致したみたいです。

イギリス(英国)の納税者同盟とは?レパブリックもメーガン妃とヘンリー王子に改装費返還を要求!?まとめ

ポイント

  • 納税者同盟とは、保守的な納税者1万8000人が加盟する圧力団体のこと
  • レパブリックとは、君主制に反対する市民団体のこと
  • イギリス王室を離脱したメーガン妃とヘンリー王子に改装費や結婚費用に使った税金の返還が要求された

以上、イギリス(英国)の納税者同盟とは?レパブリックもメーガン妃とヘンリー王子に改装費返還を要求!?についてまとめました。

今後ヘンリー夫妻がどう対応するのか分かりませんが、双方納得する結末となって欲しいと願っています。

P.S.

メーガン妃は元女優で、最後に女優として出演していた「SUITS/スーツ」という海外ドラマが好きでした。

現在、日本でも「SUITS/スーツ」のドラマを日本版として放送していますね。

気になった方はぜひ、メーガン妃の出演していた本場の「SUITS/スーツ」を見てください。

皮肉の聞いたジョークなど面白い要素がたくさんあります。

Hulu(フールー)の無料体験で観ることができます。

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