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ブライアン・デネヒー(俳優)さんが逝去!?死因は自然死?ランボーで共演したシルベスター・スタローンさんのコメントも紹介

有名な方が亡くなることが続き、
明日は我が身かもと身構えている筆者です。

当たり前のようにある日常が、
毎日続くように思えるけれど、その儚さを再認識させられます。

今回、アメリカ俳優のブライアン・デネヒーさんの訃報がニュースとなっていました。

心からお悔やみ申し上げます。

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ブライアン・デネヒー(俳優)さんが逝去!?死因は自然死

ブライアン・デネヒー氏(米俳優)が、米メディアによると15日、
東部コネティカット州ニューヘブンで死去、81歳。自然死という。

こんなニュースが飛び込んできました。

自然死とは、病気などで亡くなることではなく、
年をとって老衰で亡くなることを言います。

詳しい状況は分かりませんが、自然死ということなので、
安らかに眠りについたのではないかと思います。

ブライアン・デネヒー(俳優)さんの訃報へのコメント

ブライアン・デネヒーさんの訃報にともない、
様々な方がコメントを残しています。

※機械翻訳をベースとして、わかりやすい文章に直しています。
もしかしたら違う訳となっているかもしれませんが、ご了承ください。

エリザベス・デネヒーさん

ブライアン・デネヒーさんの娘のエリザベス・デネヒーさんのコメントです。

エリザベス・デネヒーさんが、最初にTwitterでブライアン・デネヒーさんの訃報を伝えました。

ポイント

私たちの父ブライアンが昨夜亡くなりました。

流行りの病とは関係ありません。自然死でした。

力強く堂々としていて、お人好しでもあり、
誇り高く献身的な父親であり、祖父でもありました。

彼は、妻のジェニファー、家族、多くの友人たちにも惜しまれることでしょう。

 

ナンシー・シナトラさん

歌手や女優としても活躍しているナンシー・シナトラさんのコメントです。

ポイント

あなたが素晴らしいお父様を亡くされたことをとても残念に思います。

あなたの記憶があなたを支え、
この最も困難な時期を乗り切ってくれることを願っています。

世界は彼を愛していました。

 

シルベスター・スタローンさん

映画『ランボー』(原題: First Blood)でランボー役を務めていて、
ブライアン・デネヒーさんと共演をしていた、シルベスター・スタローンさんのコメントです。

ポイント

名優ブライアン・デネヒーが亡くなりました。

彼は実に偉大な俳優でした...
また、彼は、私がベトナム帰還兵である『ランボー』の
キャラクターを構築するのを非常に助けてくれました。

世界は偉大な芸術家を失いましたね。

日本での反応は?

日本でも愛されていることがわかりますね。

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ブライアン・デネヒー(俳優)さんとは?

ブライアン・デネヒーさんのプロフィールは、

  • 本名:Brian Manion Dennehy(ブライアン・マニオン・デネヒー)
  • 生年月日:1938年7月9日(81歳)
  • 出生地:アメリカ
  • 職業:俳優
  • ジャンル:舞台、映画、テレビドラマ
  • 配偶者 Judith Scheff (1959-1974)・Jennifer Arnott (1988- )

となっております。

主な出演作品を紹介!

主な出演作品は、

  • 映画
    • 『ランボー』ティーズル保安官役
    • 『F/X 引き裂かれたトリック』レオ・マッカーシー役
    • 『建築家の腹』ストーリィ・クラックライト役
      ※シカゴ映画祭主演男優賞受賞
    • 『Death of a Salesman』ウィリー・ロマン役
      ※ゴールデングローブ賞主演男優賞 受賞
    • 『コクーン』ウォルター役
  • テレビドラマ
    • 『特捜刑事マイアミ・バイス』ビリー・ボブ・プロヴァーブ役
    • 『ザ・ホワイトハウス』ラフェ・フラミンガム役
    • 『グッド・ワイフ』バッキー・スタブラー役
    • 『THE_BLACKLIST/ブラックリスト』ドミニク・ウィルキンソン役

これでも一部だけなので、
ブライアン・デネヒーさんは、とても多くの作品に出演されています。

この中で、日本でも有名と言ったらやはり『ランボー』でしょうか。

ということで、『ランボー』について紹介します。

映画ランボーのあらすじ紹介

1981年12月のワシントン州。

ベトナム帰還兵ジョン・ランボーは、ベトナム時代の戦友を訪ねて山間の田舎町を訪れる。

しかし戦友は、戦争で浴びた化学兵器の後遺症で癌を患い、既にこの世を去っていた。

戦友宅を辞去し、食事をとるため街へ入ったランボーに、保安官ティーズルが声を掛ける。

ティーズルはランボーがトラブルを起こしそうな身なりや顔つきだと判断し、
偏見から街を出ていけと高圧的な態度で告げ、ランボーをパトカーに乗せて市街地の外れへと追い出す。

それでも来た道を戻り街へ入ろうとするランボーを、
ティーズルは浮浪罪とサバイバルナイフ所持で逮捕し保安官事務所へと連行する。

ここからランボー(シルベスター・スタローン)と
ティーズル保安官(ブライアン・デネヒー)の戦いが始まります。

なんと言っても、この2人の戦いが映画『ランボー』も魅力です。

山での戦闘。坑道での戦闘。
そして、街での戦闘。

映画『ランボー』の最後の終わり方も印象的でした。

『ランボー』だけではなく、様々な作品からもわかる通り、
ブライアン・デネヒーさんは、本当に素晴らしい俳優でした。

今まで、魅力的な作品を作っていただきありがとうございます。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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